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 人の感じる時間が人によって違うらしい。考えようによってはそれはとても不思議なこと。たとえ部屋に一つの時計しかなくてもそこにいる人たちの時間の進むスピードは結構違う。どういうことが起きるのか。
 例えばaくんがbくんに話しかける。しかしbくんは何かに没頭していてすぐ反応せず、5秒くらい置いて反応する。このときa、bそれぞれはどんな時間の感じ方をするのか考えて欲しい。
 おそらく、この5秒間はaくんには結構長く、bくんにとっては大した時間ではない。それ以上に自分が考えられる最速の反応だろう。
 この二人の感じ方には大きな軋轢がある。aくんはきっと気分を害しているだろうし、それでもし文句の一つでもいったなら、これでも全力で反応しているbくんは逆ギレする。

 違うだろうか。いや、このように考える人はそう少なくないはずである。
 このように時間の感じ方というのはその場の流れ、環境などのいろいろな原因によって左右される。また同じ環境でもそれぞれの感覚の違いで、感覚として発生する時間というものは千差万別である。
 ほかにも時間の感じ方がある。例えば、人はある程度年をとると、「最近時間が早く進む。」といったりする。これはどのように考えられるだろうか。
 そのことについては自分自身も感じる節があるので、考えるのに飽きが無い。そこで最近考えているのは、一日の時間の中で、どれだけまったく新しいものに出会ったと思うかどうか。つまり、若いうちはいろいろなものが新しくて自分の記憶の中に多くのものが記録されていく。反って、大人になるにつれ、昔すでに見たことがあるもので記憶されることが重要でなくなる。これだけでも、脳みその中での活動は著しく変わるのではないだろうか。
 また、このことから思うことで実際に頭の中で起こってよくわからないこと。である、記憶の話ではなく、より具体的に一日の自分が意識している時間和銅なのかという考えがある。これもはっきりと自覚できている人はいないと思うが。
 例えば、大人であれば過去というものを思い出すことが出来る。これは現在の時間の流れを消費するが、実際新しいと感じるものが含まれているのか、と考えれば。それは無いだろう。新たな発見があるかもしれないが、それは一時的に忘れていたあるいは、意識していなかっただけであって、記憶の印象が若干変化するかもしれないが、新しいことではない。
 何がいいたいのか。それは、一日の時間の中で過去が持っていってしまう時間があるのではないかということである。これは他人と感じ方を比較するものとは違うが、感覚としての時間については重要なことだと思う。

 
 深く考えることは重要であるが、結局は今日に昨日のことを考えていても、それは程々にするといいんじゃないですか。

 でも、今自分が一番困っているのは、時間があるのに勉強を進めない自分。なんとかしないと。

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